侵入者にすぐ気付ける 簡易警報トラップの作り方

細めの紐、そして防犯ブザーの2つで簡単に作れる警報機の作り方をご紹介致します!
突然音が鳴るというのは不審者が敷地内に侵入した時に効果的な事の一つで、最近敷地内に侵入された形跡がある、又は旅行に行くから誰か侵入してきても近所の人に気付いてもらいたい、そういう時に設置しておくといいトラップです。

最初に細紐を15cm程度にしておき、ブザーの根元に通して安全装置を作っていきます。
上から通したら同じように下からも通し、真ん中辺りに少し強めに縛ってください。
続いてトラップ本体ですが、用意しておいた紐を仕掛けて置きたい場所に合わせた長さにしておいたら、端に輪っかを作ってください。
そして片方の輪っかを防犯ブザーのクリップに引っかけ、そのまま仕掛けたい場所の両端にセットし、最初に作った安全装置をハサミで切ったらトラップの完成です!

侵入者が足を引っかける事によって防犯ブザーの紐が取れて音が鳴る、といったシンプルな造りですが、そのシンプルさ故に意外に気付かれにくいので是非とも設置してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


Comment

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.


関連記事


ランキング


おすすめ記事